大麦、収穫間近?
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コメント
子供のとき、このムギを炒って粉末にし砂糖を混ぜてなめたことがある。
たしか「ムギコガシ」。
地方名は「コウセン」、どんな漢字を使うんだろう。
どこの家にも、ムギ粉を作る手回しの「製粉機」があった。
お膳の厚板に、蝶ネジで取り付けて使うんです。
黄色に熟した麦畑をみると遠い子供のころを思い出す。
香ばしいムギの香りを思い出しました(*^^)v
投稿: あゆ | 2009年6月22日 (月) 11:31
今度はこちらにお邪魔します。
麦に大変ご執着とお見受けしますが、これで何を作るンですか。
パスタ?。パン?。
それとももっとすごいものなのでしょうか。キョウミシンシンです。
投稿: doniti | 2009年6月24日 (水) 00:12
あゆさん、donitiさん、どうも。
こちらでは麦は飴づくり用麦芽のために作る程度なので、麦こがしは作らないようです。とうもろこしの粉で同じようなものを作っていたそうです。
実は、麦のことばかり投稿しているのは、麦の師匠(メールに画像を添付できない)に指導を受けるためで、必要にかられ、他のネタをほったらかして、やっています。
元々は地場産品を活用したくて、地牛乳「角田牧場牛乳」でチーズを作れば、ブランド地トマト「南郷トマト」と合わせて色々できるのではないか?という思いつきでした。
行きがかり上、自分で講師を探して交渉して呼んできて、生涯学習と郷土料理実行委員会の行事として、昨年6月中旬、チーズづくり教室を開催。マスカルポーネとモッツァレラの作り方を習いました。
保健所の指導で、その後は「花泉雪中貯蔵酒と郷土料理の夕べ」を皮切りに各種イベントでチーズを提供して来ましたが、「南郷豊年まつり」屋台では火を通さないとダメだと指導され、ピザを提供。地牛乳のチーズと地トマトのソース、ピザ台は米粉で地場産づくし?!と思ったのですが、米粉だけでピザ生地を作っても美味しくない、小麦粉か小麦グルテンを添加しないとダメ。
じゃあ、地元で小麦を作ればいいんじゃん!
と思い、ネット検索をかけたら、坂下(ばんげ)の県の研究所が地粉で喜多方ラーメンをつくるプロジェクトをやっていて、問い合わせたところ、「南会津では作った例がないので、やってみませんか?」と、麦の師匠から種を譲ってもらうことになり、その話をしていたらHさんが栽培を始めた大麦の種と交換して一緒に作ることになり……今日に至る、と。
畑の貸主がにんにく作りにハマっていて、餃子を作りたいというので、ピザの他には餃子の皮になる予定です。後は、国産小麦と天然酵母にこだわるパン屋さんが只見にあるので、そちらでも使っていただく予定です。「ゆきちから」は強力粉に近い中力粉になるはずなので、うどんにもいいので、手打ちうどんをやっているお店にも持ち込むつもりです。
遊休用地の活用につながるともっといいのですが、機械化しないと。そこまではちょっとねぇ。
投稿: ひじりこ | 2009年6月24日 (水) 21:33